CASE52 長引くコロナ禍でふさぎがちに 更年期障害ではなく、うつ病かも…?
2022/03/30 10:00
2022/3/30 10:00 更新![]()
現場リーダーを任されて5年目のA子さん(58歳)。コロナ禍において、感染症対策として詰所の人数を減らし、業務連絡をオンライン方式に変更するなどしたことから、徐々に仲間たちとの会話も少なくなった。
数年前に夫を亡くしたA子さんは、現在は一人住まいで、身近に相談相手もいない。仕事への意欲がわかず、情緒が不安定になり、不眠や気分が落ち込むことも増えた。更年期障害を疑って、婦人科を受診したところ、医師からは心療内科と精神科の受診を勧められて戸惑ってしまった。
この記事はマイページ会員限定です。登録(無料)すると続きをお読みいただけます。
過去の記事
-
- 2026/02/25
- CASE99 ゴミ圧縮装置に手を挟まれ、切創!―機械設備の異常時の操作マニュアルを整備しよう―
-
- 2026/01/25
- CASE98 階段と雪のダブルパンチで転落、尾骶骨骨折!―日常点検も天候によって実施の可否を検討―
-
- 2025/12/25
- CASE97 呼び出しにあわてて飛び出し、転倒、頭を強打!―責任感や感謝の気持ちがヒューマンエラーに―
-
- 2025/11/25
- CASE96 嘔吐物の処理で手に薬傷を負う!―次亜塩素酸ナトリウムの扱いにはマニュアルを―
-
- 2025/10/25
- CASE95 コンセントを差し替えたら火花がとび、火傷を負う!―電気機器の定期的点検と異常時の対応―

