内閣府より認定され、1966年設立の全国ビルメンテナンス協会。
これまでの歴史をご紹介します。

1960年代

1966(昭和41)年1月全国ビルメンテナンス協会設立(13協会225社加盟)
3月「ビルメンテナンス」誌創刊
10月全国ビルメンテナンス協会社団法人に
1967(昭和42)年ビル管理士講習会各地で開催
5月日本標準産業分類に「建物サービス業」新設
10月 カナダ・モントリオール万博視察団派遣
1968(昭和43)年6月事務局移転(束京港区赤坂)
10月ビル管理法推進特別委員会設置
1969(昭和44)年6月大阪万博協会本部のメンテナンス開始

1970年代

1970(昭和45)年3月大阪万国博会場施設メンテナンス実施(~9月)
4月 ビル管理法成立 特定建築物の延べ床面積8,000平米以上
1971(昭和46)年10月建築物環境衛生管理技術者国家試験実施
1972(昭和47)年1月「ビルメンテナンス」誌月刊誌となる
2月 札幌オリンピック施設メンテナンス一括受注
7月 警備業法公布(届出制)
1973(昭和48)年3月労災保険業種にビルメンテナンス業新設
中野サンプラザの清掃業務受託
5月ビル管理法施行令改正
特定建築物の延べ床面積5,000平米以上に
12月建築物管理訓練センター設立
サンプラザを訓練場として、清掃の職業訓練始まる
1974(昭和49)年8月8地区で安全講習会実施(~11月)
1975(昭和50)年3月第6回実態調査公表
7月ビル管理法施行令改正
特定建築物の延べ床面積3,000平米以上に
9月労働省認定職業訓練「建築物衛生管理科」を開講
受講者63名(訓練センター)
1976(昭和51)年8月「建築物衛生管理テキスト」刊行(訓練センター)
11月業法委員会発足
1977(昭和52)年3月ビルクリーニング技能審査実施
103名の技士誕生(訓練センター)
6月「ビルクリーニング技士」の通信講座開設(訓練センター)
12月ビルメンテナンス誌通巻100号
1978(昭和53)年4月建築保全センター設立に参加
7月全国協会9地区本部制となる
8月日本ビルエネルギー総合管理技術協会設立
1979(昭和54)年6月建設省官庁施設保全研究会設置
第1回世界大会(スイス・ベルン)22カ国200名参加。
同時に世界ビルサービス業者連盟(WFBSC)が発足
10月米国カーペット事情視察団(訓練センター)
11月全国協会事務局、東京港区赤坂から港区虎ノ門へ移転

1980年代

1980(昭和55)年5月ビル管理法大幅改正6業種に登録制度を導入
7月「全国協会二ュース」発刊
10月第2回世界大会(アメリカ・マイアミ)
23カ国371名参加
1981(昭和56)年4月ビル管理法改正・労働者派遺事業問題説明会9地区で開催
9月従事者教育問題研究会発足
1982(昭和57)年5月第3回世界大会(束京・京都)13カ国828名参加。
職業訓練法施行令の改正ビルクリーニング国家検定となる
建設省「官公庁建物の保全技術基準」策定
7月ビルクリーニング技能検定試験業務を労働省から受託
警備業法改正(届出制から認定制に)
全国ビルメンテナンス政治連盟発足
1983(昭和58)年3月第1回ビルクリーニング技能検定合格者発表。2,031名誕生
4月全国協会が厚生大臣指定団体に
(1号清掃業、5号防除業、6号環境街生一般管理業)
のちに1985年4月に4号貯水槽清掃業も
5月第4回世界大会(オランダ・アムステルダム)
17カ国306名参加
10月ビルクリーニング技能士の通信訓練始まる(訓練センター)
1984(昭和59)年4月派遺事業問題特別委員会設置
10月第5回世界大会(オーストラリア・シドニー)
18カ国337名参加
1985(昭和60)年3月つくば科学博覧会メンテナンス受注(~9月)
建築基準法第8条維持管理条項について大臣告示
5月第1回全国大会(神奈川県・箱根)750名参加
7月労働者派遺事業法公布(施行は61年7月から)
11月水道法施行令の一部改正。
簡専水受水槽の有効水量10t以上へ
1986(昭和61)年4月「緊急労災保険収支改善計画」(3カ年労災特別 指定団体)
6月第6回世界大会(フランス・パリ)22カ国750名参加
7月全国協会創立20周年記念式典
1987(昭和62)年4月各地で「売上税反対決起集会」開催
5月第2回全国大会(神戸)
9月労働基準法一部改正(労働時間短縮)
電気工事士法・電気工事業法一部改正
1988(昭和63)年5月第7回世界大会(ブラジル・リオデジャネイロ)
28カ国576名参加
7月日本環境管理学会設立
10月「福利厚生施設」事業の運用開始
1989(平成元)年3月週休2日制等推進研究委員会報告書
9月雇用対策特別委員会設置業界のイメージアップ運動
10月「ビルメン業における労働時間短縮指針」策定
11月第3回全国大会
第1回全国ビルクリーニング技能競技会(千葉:幕張)

1990年代

1990(平成2)年4月花と緑の国際博覧会施設メンテ受注
6月第8回世界大会(イギリス・バーミンガム)開催
11月清掃のドライ技法に関するセミナー
12月労働基準法政令改正 法定労働時間46時間から44時間に
1991(平成3)年2月ビル設備管理科訓練始まる
3月労働省認定「ビル設備管理技能審査」
4~11月イメージアップ大作戦
(ビル清掃員の新呼称公募「クリーンクルー」に決定)
10月廃棄法改正 施行は4年7月
11月ビルメンヒューマンフェア’91開催
1992(平成4)年7月医療法改正(病院清掃の委託基準定む
8月「建築物衛生管理テキスト」刊行(訓練センター)
第1回労働賃金実態調査実
9月第9回世界大会(横浜)開催
労働時間短縮促進に関する臨時措置法
1993(平成5)年 4月労働省委託事業「労働時間短縮推進事業」開始
11月■ビルメンヒューマンフェア’93開催
 第3回ビルクリーニング技能競技会
 第1回業務改善事例発表会
 総合資機材展
1994(平成6)年2月建設省
「建築保全業務積算基準」「建築保全業務共通 仕様書」
発表
3月労働時間短縮推進計画策定
4月全国協会事務局移転(ビルメンテナンス会館)
日本標準産業分類に「ビルメン業」独立
病院清掃業務サービスマーク制度発足
7月ビルメンテナンス労働条件適正化事業開始
10月第10回世界大会(ニュージーランド)開催
1995(平成7)年1月阪神・淡路大震災で災害対策本部設置
4月第4次労災保険収支改善計画
6月電気主任技術者の兼任条件緩和
10月■全国ビルメンテナンス協会30周年記念式典&
ビルメンヒューマンフェア ‘95開催
 第4回ビルクリーニング技能競技会
 第2回改善事例発表会
 総合資機材展
 ビル設備管理技能演技会
 製品実践提案会
1996(平成8)年1月WTO「政府調達協定」発効。
職業能力開発促進法施行令の一部改正、
ビル設備管理が技能検定職種に
7月第1期ビルメン経営塾開講
10月電気主任技術者研修会(~2月)
11月第11回世界大会(アメリカ)
19カ国2地域 728名参加
1997(平成9)年1月「(社)全国ビルメンテナンス協会30年史」
造本装幀コンクールに入賞
3月初のビル設備管理技能検定合格者発表
4月労働省より
「業界団体自主的安全衛生活動促進事業認定団体と
「産業雇用高度化事業指定団体」の指定を受ける。
6月医療関連サービスマークの認定申請資格要件緩和
7月「ビルメンテナンス業の中長期ビジョン」が完成
9月ビルメン情報ネットワーク立ち上げ
‘98年2月に開催される冬季長野オリンピックの
施設メンテナンス業務受注
10月全国協会ホームページ開設
■ビルメンヒューマンフェア’97開催
 第5回ビルクリニング技能競技会
 第3回業務改善事例発表会
 総合資機材展
 製品実践提案会
 ビル設備管理技能演技会
11月ビル管理法の一部改正、事業登録期間が3年から6年に
12月クリーンクルーのマスコットマークの商標登録
(第25・37類)申請認定
1998(平成10)年4月第5次労災保険収支改善計画
5月第12回世界大会(オランダ・フランス)開催
6月第3期ビルメン経営塾開塾
省エネ法一部改正(施行は’99年4月)
10月労基法一部改正(施行は’99年4月)
1999(平成11)年4月コンピュータ2000年問題プロジェクト発足
7月全国協会ホームページへのアクセス件数3,000件に。
また同ページの英語版開設 第4期ビルメン経営塾開塾
10月■ビルメンヒューマンフェア’99開催
 第6回ビルクリーニング技能競技会
 第4回改善事例発表会
 総合資機材展
 製品実践提案会
 ビル設備管理技能演技会
 ビルメンフォーラム
 ブックマート
 環境マンガ展

2000年代

2000(平成12)年7月第5期ビルメン経営塾開塾
9月官公庁入札における制度・運用の改善に関する提言策定
11月第13回世界大会(オーストラリア・シドニー)
18カ国569名参加
2001(平成13)年1月BM情報ランドホームページ開設
4月建築物における衛生的環境の確保に関する
法律改正法案を衆議院に提出、
労災保険収支改善推進計画策定
6月第6期ビルメン経営塾開塾
7月BM情報ランド推進協議会発足
公益法人の指導監督基準に基づく全国協会組織整備
8月建築物清掃評価資格者制度スタート
11月■ビルメンヒューマンフェア’01開催
 第7回全国ビルクリーニング技能競技会
 第4回ビル設備管理技能演技会
 ビルメンフォーラム
 第5回業務改善事例発表会
 総合資機材展
 製品実践提案会
 分科会
 ブックマート
2002(平成14)年3月ビル衛生管理法改正による政省令改正により
新登録基準示される
5月第14回世界大会(イギリス・エディンバラ)
18カ国550名参加
2003(平成15)年1月ビルクリーニング技能検定実技試験の時間短縮を決定
実施は平成15年度検定から
4月建築物管理評価制度の第三者機関
「建築物管理評価機関設立準備会」発足
11月■ビルメンヒューマンフェア’03開催
 第8回全国ビルクリーニング技能競技会
 第5回ビル設備管理技能演技会
 第6回業務改善事例発表会
 総合資機材展
 図書コーナー
 分科会&シンポジウム
 ビルメン製品実践提案会
 労働安全コーナー
2004(平成16)年9月第15回世界大会(カナダ・モントリオール)
14カ国400名参加
2005(平成17)年10月■ビルメンヒューマンフェア’05開催
 第9回全国ビルクリーニング技能競技会
 第6回ビル設備管理技能演技会
 第7回業務改善事例発表会
 総合資機材展
 ブックコーナー
 分科会&シンポジウム
 ビルメン製品実践提案会
2006(平成18)年5月拡大JASMN始動
7月全国ビルメンテナンス協会40周年記念式典
10月第16回世界大会(韓国・ソウル)
アジアビルメンテナンス連盟設立
11月建築物清掃管理評価資格者1級制度スタート
2007(平成19)年8月「キッザニア東京」に公式スポンサーとして
スイーピング・パレード出展開始
8・9月第1回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
11月ビルメンヒューマンフェア’07
第1回アジアビルメンテナンス大会(千葉)
2008(平成20)年8・9月第2回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
10月キッザニア東京でビルメン・キッズデー開催
第17回世界大会(アルゼンチン)
2009(平成21)年3月「キッザニア甲子園」にパレード出展開始
5月第2回アジアビルメンテナンス大会(韓国)
8・9月第3回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
10月ビルメンヒューマンフェア’09(京都)

2010年代

2010(平成22)年2月「ビルメンテナンス情報年鑑2010」創刊
8・9月第4回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
2011(平成23)年2月第18回世界大会(ニュージーランド)
3月東日本大震災対策本部の設置
4月被災地支援キャンペーンの開始
6月公益社団法人に移行(登記)
8・9月第5回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
10月ビルメンヒューマンフェア’11 開催(新潟)
2012(平成24)年6月建築物管理訓練センター、一般財団法人に移行
8・9月第6回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
10月第19回世界大会(ブラジル)
2013(平成25)年8・9月第7回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
10月ビルメンヒューマンフェア’13 開催(埼玉)
2014(平成26)年4月 第20回世界大会(ニューヨーク)
6月 第4回アジアビルメンテナンス大会(上海)
8・9月 第8回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
2015(平成27)年8・9月 第9回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
9月ビルメンヒューマンフェア’15 開催(札幌)
9月 第5回アジアビルメンテナンス大会(札幌)
2016(平成28)年4月第21回世界大会(東京)
4月熊本地震ビルメンテナンス災害対策本部の設置
7月50周年記念式典の開催
8・9月 第10回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
2017(平成29)年8・9月第11回ビルメンこども絵画コンクール作品募集
11月ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2017
開催(東京)
2018(平成30)年8・9月第12回ビルメンこども絵画コンクール作品募集