活動報告 「安全衛生大会」を初のオンライン開催(京都) /今年も平和記念公園で恒例の奉仕清掃(広島)

12:00 更新

京都府

有益な情報を動画で発信!
安全衛生委員会の新たな挑戦

新型コロナウイルス感染症の影響により昨年は、京都協会でもさまざまな事業が中止となりました。そんな中、昨年の安全衛生委員会で平井委員長より、「こんな状況で何でも中止にすることは簡単なこと。しかし、集まりあうことは難しいとしても、ここで何かできることがないか、皆でアイデアを出して考えてほしい。結果的にできなかったとしても、やったことは無駄にはならない」との言葉がありました。鼓舞された委員全員がアイデアを出し合い、事務局も協力して、「安全衛生大会」を初めて期間限定WEB配信で行い、大勢の方に視聴していただくことができました。
そして今年も、安全衛生委員会が熱い思いで新たな挑戦をします!
恒例の「健康管理講習会」では、毎年大勢の方に集まっていただき、講演を聞き健康的な食事を共にするなどの活動をしていましたが、昨年は中止。今年こそは有益な情報を発信したいとの思いで、委員一丸となり、健康に関する動画を作成し配信することが決定しました。
どう進めていくのか何度も集まり話し合いをし、ついに先月、ほぼ丸1日を使って撮影を行いました。事務局も素人ながら動画編集でお手伝いさせていただいています。
動画「安全と健康管理講習会 〜おじさんでもできる免疫力up特集!~」が、9月上旬に配信予定です。内容は、ヨガやラジオ体操、健康ドリンクに仕事中でもできるストレッチと盛りだくさんの内容です。京都協会HP等でもお知らせいたしますので、皆さんお楽しみに!

体を動かして免疫力をアップ!制作した動画は近日公開予定。

公益社団法人 京都ビルメンテナンス協会

広島県

十分な感染対策を講じた上で
43社で平和記念公園を清掃

8月7日土曜日朝、公益社団法人広島ビルメンテナンス協会が平和記念公園一帯を清掃しました。前日の8月6日の平和記念式典前には、毎年各団体による清掃奉仕が行われていますが、広島協会は地元の環境衛生団体として、式典後も公園の美観を維持するために、1975年からこの「平和公園環境美化奉仕活動」を始めました。以降毎年行われ、今回で47回目となります。
今年度も新型コロナウイルス感染症のリスクが懸念されましたが、「1社につき1名の参加とする」「全体挨拶を実施しない」「4班に分かれて行う」など、感染対策を十分に行いました。当日は広島県内のビルメンテナンス会社43社が協力し、平和記念公園一帯のゴミを回収しました。
清掃後は、この奉仕活動のもう一つの目的である戦没者への哀悼を捧げるため、杉川会長が代表して献花し、全員で原爆慰霊碑に黙とうし、奉仕活動を終えました。広島協会は、恒久平和を願い、今後とも平和記念公園の清掃を続けてまいります。

参加者一同で、原爆慰霊碑へ黙とうを捧げる。

公益社団法人 広島ビルメンテナンス協会