補助金・助成金情報
妊娠・出産時に10万円分のクーポン支給! 出産準備金が2023年1月開始

2022/11/18 14:00 更新

妊娠・出産時に10万円分のクーポンを支給する「出産準備金」が2023年1月に開始します。自治体が対象世帯にクーポンを支給し、そのクーポンと引き換えに指定の育児用品や子育て支援サービスを提供するとのことです。

「出産準備金」は少子化の加速を抑えるための施策となります。近年、日本の出生数は減少し続けており、2022年6月の政府発表によると、2021年の合計特殊出生率は1.30であり、世界的に低い水準となっています。また、世界銀行のデータによると、2022年9月の合計特殊出生率世界ランキングで日本は191位(208カ国中)となっています。「国民年金の納付期間を45年まで延長する」、「75歳以上の後期高齢者にも出産一時金の財源を負担してもらう」等の施策も検討されており、少子化は政治経済に大きな影響を及ぼしています。
そのために設けられる制度が「出産準備金」であり、2022年度第2次補正予算案に関連経費として計上し、2023年度以降も継続的に支援を行うとのことです。

この記事はマイページ会員限定です。登録(無料)すると続きをお読みいただけます。