【中央労働災害防止協会】労働災害対策セミナーのご案内

高年齢労働者人口の多いビルメンテナンス業界では、年齢を重ねるにつれ「立つ、座る、歩く、走る」 などの運動機能やバランス感覚などが低下することから、「転倒」「墜落・転落」の災害が増加しています。
防災、減災のためには、労働者が自分の身体機能を自覚し、適切な運動による身体機能の維持に取り組むことが 効果的な対策になります。

中央労働災害防止協会では、「高年齢労働者の安全と健康確保」や「転倒災害防止」など、 ビルメンテナンス業界につきものの労災事故の対策セミナーとして、「転倒災害防止のための体力チェック活用セミナー」および「高齢労働者の安全と健康確保のためのセミナー」をそれぞれ開催いたします。

この機会にぜひ、より一層安全な職場の実現にご活用ください。

セミナー「転倒災害防止のための体力チェック活用セミナー」


●開催日時
 12月14日(火) 安全衛生総合会館(東京都南区)
●対象者
 安全管理者、人事労務担当者、現場の管理監督者
●カリキュラム
 10:30-12:00 【講義】身体機能低下による労働災害の防止
 13:30-14:00 【実習】身体的能力のセルフチェック手法
 14:20-15:40 【演習】身体機能低下を防ぐ運動実践法
 15:50-16:20 【講義】まとめと質疑応答
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セミナー「高年齢労働者の安全と健康確保のためのセミナー」


<基礎編>
●開催日時
 11月1日(月)9:30-17:00 安全衛生総合会館(東京都南区)(東京)
●対象者
 安全管理者、衛生管理者、人事労務担当者、
 THP指導者等の安全衛生教育を担当する方
●カリキュラム
【講義・実技】高年齢労働者向け教育の実際
 安全と健康確保の意識付け、体力チェックの対応、
 体力の維持向上や生活習慣改善の方法等を体験を通じて学ぶ。
【講義】管理監督者向け教育の実際
 高齢者と一緒に働く管理監督者の役割と責任、
 就業上の配慮や注意点等を学ぶ。
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<実践編>
●開催日時
11月2日(火)9:30-17:00 安全衛生総合会館(東京都南区)(東京)
●対象者
 安全管理者、衛生管理者、人事労務担当者、
 THP指導者等の安全衛生教育を担当する方
●カリキュラム
伝え方のポイントや対策に必要な運動内容と実施上の注意点、生活習慣改善について、指導演習を通して身につける。
 1.伝え方のポイント
 2.転倒対策
 3.肩こり、腰痛、膝痛対策
 4.生活習慣病対策
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