防疫業務ガイドライン(第1版)の策定について

 当協会では、新型コロナウイルスなどの感染症に対して、消毒を含めた清掃管理業務を担えるビルメンテナンス企業を育成するべく、現在、新型ウイルス感染防止防疫事業を推進しています。

 本事業の目的は、感染拡大防止の観点から、ビルメンテナンスを通して建築物利用者に安心・安全を提供するとともに、建築物の衛生的環境の確保をはかり、もって日本の公衆衛生活動に寄与することを目的としています。そして、建築物を利用するあらゆる方々、そして防疫業務にあたる全ての従事者が、新型コロナウイルスに「感染しない、感染させない」ことを防疫業務の基本方針に掲げています。

 本事業を推進するにあたり、当協会では長期ビジョン及び中期ビジョンを設定し、それを達成するために3つの戦略(ガイドラインp3参照)をたてており、このたび、その戦略の一つとして防疫業務ガイドラインを策定しましたので、ご案内申し上げます。
 なお、本ガイドラインは、第1版として新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高い環境下での作業を想定した「作業編(実践)」として公開いたしますが、今後は、「作業編(予防)」、「検証編」、「予防編」等の追加、新たな知見、研究成果を本ガイドラインに反映させるべく、短いスパンで定期的に見直すこととしています。

 つきましては、本ガイドラインは当面は印刷物として配布いたしませんので、当協会のホームページからダウンロードのうえ、皆様の業務における一助として、ご活用いただきたくお願い申し上げます。本ガイドラインが防疫業務に取り組まれている、あるいは取り組まれようとしている会員各位の一助となれば幸いです。

【ご案内】防疫業務ガイドライン(第1版)は会員限定のコンテンツになります。

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