【ツアー参加募集中】最先端AI・ロボット技術視察ツアー(アメリカ・サンフランシスコ)
現地で見る・知る・つながる。ロボットが変える現場のリアル。
全国ビルメンテナンス協会では、会員企業様向けに、アメリカ・サンフランシスコで最先端のロボット技術を視察するツアーを開催します。
本ツアーでは、ビルメンテナンス業界で今後の活用が期待されるロボット技術や導入事例を見学します。急速な進化を続けるAIやヒューマノイドをはじめ、最新の技術や市場動向を現地で直接学ぶことができます。
人手不足への対応や業務効率化、サービス品質向上に向けたヒントを得られる貴重な機会です。今後の事業展開やDX推進を考えるうえで、実践的な学びにつながる内容となっています。

【行き先】
●アメリカ(サンフランシスコ)
【ツアー内容(予定)】
●訪問先企業候補を含めた4~5社への視察
※これはあくまで候補で保証ではありません。代替企業訪問となる場合もございます。また、参加者確定後に訪問先企業が決定します。訪問先が今回のツアー目的に合わない場合はツアーを中止する場合がございます。ご了承ください。
| 訪問先企業候補名 | 企業概要 |
|---|---|
| 1x Tech | ノルウェー発のヒューマノイドロボット企業で、自宅や産業現場で人と並んで働く安全なヒューマノイドの開発を進めている会社。主に家庭用や産業・社会向けのヒューマノイドロボット開発を進めています。2014年、ノルウェーで設立、2025年シリコンバレーにグローバル本社を設立。家庭向け、一般消費者向けの”NEO” と企業・工場・法人向けの”EVE”を開発している。法人向けとして警備、倉庫内の資材運搬、病院内での支援などが期待されています。 |
| Friendly Robotics | 2018年に清掃業界向けの自律走行型掃除ロボットを開発するスタートアップとして創業。ビル清掃会社、商業施設、病院、オフィス、公共施設などの管理企業を顧客としている。ロボット販売に加え、ソフトウェアの自動更新・ルート最適化・メンテナンスを含むサービス提供しています。 2022年 自律型ロボットシステムを推進したことで 米国エネルギー省 eロボット賞 表彰をうけました。 |
| Weaver Roboticst | 家庭向けのパーソナルロボット「Isaac」シリーズを開発する、サンフランシスコ拠点のスタートアップです。 アップル出身のエンジニア2名により2024年設立。家庭内の片付け・洗濯物たたみ・簡易な家事を行う「パーソナルホームロボット」を生産。2026年中に最初の出荷予定。 |
| Figure ai | AI 統合型ヒューマノイドロボット の開発を主要事業とするアメリカのスタートアップ企業です。 大阪万博で展示された「空飛ぶクルマ」の Archer を創業した実業家が2022年にテスラ、アップル、グーグルの技術者人材を集め設立されました。AI を搭載しつつ、人間に近い二足歩行や操作を行うことを目指すロボットで、一般労働の自動化と物流・製造現場での運用を目標にしています。 |
【開催概要】
●日程:2026年9月28日(月)~10月2日(金) 3泊5日
●募集対象:最先端ロボット技術と実装事例に関心のあるビルメンテナンス企業様
●最小催行人員:15名~ 最大参加人数:20名
●費用:55万円~ ※他に燃油サーチャージやESTA(電子渡航認証)の申請費用が必要です。
【参加メリット】
●ガイドや通訳が同行するため、知りたい情報を聞く事ができます。
●単なる見学でなく、事業戦略や投資に役立つ情報収集が行えます。
【スケジュール(予定)】
【お申込み】
下記フォームからお申込みください。※最小催行人員が集まらない場合は開催できません。ご了承ください。開催確定後に正式な申込書をお送りします。
締切:2026年6月15日(月)
【お問合せ】
全国ビルメンテナンス協会 普及推進課
TEL:03-3805-7560
