年末年始の感染対策についての考え方のポイント(内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室)

2022/12/14 10:30 更新

内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室は、このほど「年末年始の感染対策についての考え方」を公表し、広く周知を呼びかけました。

新型コロナウイルスの新規感染者数は、地域差や不確実性があるものの、全国的に増加が継続すると見込まれています。
社会経済活動を維持しながら医療のひっ迫を招かないようにするため、年末年始の活動は実施しながら感染対策として下記3点のポイントが示されました。

(1)オミクロン株対応ワクチンの早期接種
冬は帰省や受験など大切な時期であり、オミクロン株対応ワクチンの年内の接種を推進することが必要である。

(2)同時流行や感染拡大が生じた場合の医療ひっ迫防止
重症化リスクが低い方は喉の痛みや発熱などの症状が出た場合、自ら抗原定性検査キットを使った検査を検討する。陽性の場合、軽症であれば地域の健康フォローアップセンターに登録して自宅療養を行う。

(3)十分な換気の実施等
冬場は暖房器具の使用のため窓を閉め切りがちになるため、室内温度に留意しながら、定期的に窓開けを行うことが望ましい。

詳細は、下記の資料をご確認ください。

■資料
年末年始の感染対策についての考え方(PDF)