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活動報告
事務局発 ハロウィンパーティーを開催(京都)

2022/11/10 16:30

2022/11/10 16:30 更新

京都

「幅広いコミュニケーション」「顔の見える事務局」を目指して

10月21日、京都ビルメンテナンス協会事務局は「ハロウィンパーティー」を、マハラジャ祇園で開催しました。

このイベントは、京都協会「事務局」が自主的・主体的に主催するもので、京都協会に所属会員の社員や技能実習生をはじめ、業界関連メーカーや販売店、そして関わりのある異業種の方まで、幅広い方に参加を募り、相互にコミュニケーションを取ることを目的としたイベントです。

今回、「事務局主催」イベントを開催するに至った経緯などについて、発案者である京都協会事務局にインタビューを行いました。

「協会加盟企業で事務をしていたころ、協会と自分はまったく関わりがないと感じていました」
そう語るのは、現在、京都協会の事務局長を務める南部 翼さん。
南部さんは、もともと会員企業の事務職として勤め、そこからビルクリーニング技能競技会へ挑戦し、そして協会講師まで務めた経歴の持ち主。京都協会に入職した際、自身の経験をもとに、会員企業の社員の方にも協会をもっと身近なものに感じて欲しいと考えたそうです。


▲パワフルに周囲を巻き込む活動を進める、京都協会事務局の南部さん(写真右)と臼井さん(同左)

会員企業の現場や事務の方々に協会を知ってもらい、コミュニケーションを取ることで、協会が発信する情報の受け取り方、協会事業に対する感じ方、さらには参加のしやすさも改善していく。そんな思いで、さまざまな活動に着手しました。
まずは「事業報告」が中心だった広報誌を変えていきたいと、京都協会の広報誌(KBMAニュース)を、インタビューなど「とにかくたくさんの方に出演していただく」ように変えていく中で、協会から会員企業へ連絡を取った際の反応ががらりと変わったそうです。

「相手の顔が見えるようになる、相手の顔を知ることで、円滑になるんです」

「顔の見える事務局」になろうという動きの中で持ち上がったのが、普段なかなか協会と関わることのない方々を巻き込んだイベントでした。

当初は納涼会にする案があったそうですが、協会オフィシャルのイベントでは、どれだけ魅力的なイベントを作り上げても「協会に呼ばれていない」ことで、社員や現場の方が参加しづらいものになってしまう。
そこで、あえて事務局のメンバーが主体となって、個人的なイベントとして開催することで、幅広く参加できるものとするために立ち上げたのが、今回で2回目となるハロウィンパーティーです。

このパーティーは会員企業だけでなく、講習に参加した非会員企業の方などにも声を掛け、コミュニケーションを取るだけでなく、協会に関心を持ってもらうことによる会員増も狙ったもの。
京都協会の藤井会長をはじめとした周囲の後押しもあり、無事に多くの人の賛同を得て開催に至りました。

事前販売の参加チケットは100名分が完売。
会の運営には京都協会青年部も自主的に参加し、多くの人を巻き込んで実現したハロウィンイベントには、工務店や学校の先生など、業界を取り巻くたくさんの人が仮装して集まりました。

事務局や青年部によるコント、和装家パフォーマーによるダンスやウォーキングレッスンなど、盛りだくさんの内容で会場は大盛り上がり。
所属や職種の垣根を超えたイベントは大盛況のうちに幕を閉じ、各々笑顔で帰路につきました。

なお、ハロウィンパーティーのようすは、京都協会ウェブサイトで動画が配信されています。ぜひご覧ください。

■関連リンク
公益社団法人京都ビルメンテナンス協会
https://kyoto-bma.or.jp/