2026年度定時総会・第4回全国会員大会 in 広島
2026年7月29日(水)14時より、全国ビルメンテナンス協会「2026年定時総会」がリーガロイヤルホテル広島「ロイヤルホール」(広島県広島市)にて開催されました。
当日は94名の代議員(会場にて出席74名、書面による議決権行使8名、書面による委任状提出12名)、23名の理事、4名の監事が出席となりました。
総会は佐々木浩二会長の挨拶から始まり、来賓として厚生労働省から宮腰奏子生活衛生課長が挨拶、続いて横田美香広島県知事、戸田祐二広島市副市長の挨拶があり、その後、以下の議案について審議が行われました。
・第1号議案:2025年度事業報告承認の件
・第2号議案:2025年度決算承認の件(2025年度事業並びに決算の監事報告について)
・第3号議案:定款の一部改正の件
・第4号議案:定款細則の一部改正の件
以上の4議題について執行部より提案がなされ、それぞれ議長が裁決を行った結果、すべて原案どおり承認されました。また、九州地区本部長 冨永大輔 氏より、2028年定時総会は九州で開催することが告知されました。


▲総会にて挨拶を行う佐々木浩二会長 ▲すべての議案が審議され可決
総会終了後の15時30分からは、地元広島県出身の(株)ミジンコ 代表取締役 友村 晋 氏による講演会「生成AIの普及・新可児伴い無くなる仕事と残る仕事」が行われ、多くの参加者が熱心に耳を傾けました。
講演会終了後には、15分ずつ2つの事例発表会を行われました。
最初に、日本管財(株)から「管理の質をAIと共に~現場のロボットや教育DXなど~付加価値を高める3つの挑戦」と題し、AIやロボットを活用した現場改善や教育DXの取組みについて紹介がありました。
続いて、セコム(株)より「道路交通法改正で進む警備ロボットの公道活用~警備DXを支える自律走行ロボット運用の実際~」と題し、警備ロボットの公道活用や実際の活用事例について発表が行われました。
なお、事例発表会で使用した資料は、下記よりご覧いただけます。
【事例発表会資料】
※日本管財(株)「管理の質をAIと共に~現場のロボットや教育DXなど~付加価値を高める3つの挑戦」
※セコム(株)「道路交通法改正で進む警備ロボットの公道活用~警備DXを支える自律走行ロボット運用の実際~」
17時20分からは同ホテル「安芸の間」において、全国協会および(一財)建築物管理訓練センターによる2026年表彰式が執り行われました。
全国協会では、役員表彰17名、事業協力者表彰23名、常勤役職員表彰3名、地区協会会長感謝賞2名、事業協力者感謝2名が表彰されました。また、訓練センターでは、ビルクリーニング関連10年表彰5名、同5年表彰7名が表彰されました。

▲表彰式で挨拶を行う佐々木浩二会長
表彰式終了後は、会場をピースウィング広島へ移し、19時から「合同レセプション」が開催され、全国から集まった多くの会員やアジアビルメンテナンス連盟の関係者が集い、親睦を深めました。
合同レセプションは、山陽高等学校 和太鼓部 弾~DAN~ による迫力ある和太鼓演奏で幕を開け、会場は大きな拍手に包まれました。その後、佐々木浩二会長による挨拶、橋本聖子参議院議員ほかの来賓挨拶につづき、アジアビルメンテナンス連盟関係者を交えた鏡開きが行われました。


▲来賓挨拶を行う橋本聖子参議院議員■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■▲鏡開きの様子



▲ピースウィング広島で挨拶を行う佐々木浩二会長 ▲山陽高等学校和太鼓部 弾~DAN~演奏の様子■■■ ▲伝統芸能「神楽(演目:安芸高田神楽)」
さらに、広島の伝統芸能である「神楽(演目:安芸高田神楽)」が披露され、華やかな演舞を参加者は見入るなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
翌7月30日(木)には、会員交流会として、広島観光ツアーが開催されました。





▲広島観光の様子
2つのコースに分かれて広島の名所を巡り、各地から参加した会員同士が交流を深める機会となりました。
全国から集まった会員企業にとって、情報の習得と親睦交流を深める大変有意義な2日間となりました。
