PR 検針業務の効率化と誤検針防止に!メーター読取支援サービスToruMeter™(トルメーター)

東芝インフラシステムズ株式会社

12:00 更新

メーター読取支援サービス ToruMeter(トルメーター)は、電気、ガス、水道メーターをiPhone もしくはiPadのカメラで撮影し、簡単かつ短時間で検針値と画像を帳票に記録できるサービスです。

ビル・施設管理業務では、テナントごとに電気、ガス、水道の使用量を検針するため、メーター数が多いことに加え、検針値の読取ミスや転記ミスの発生による金額の誤請求等のリスクが内在しています。そのため、複数人での検針、転記の二重チェック等がなされていますが、メーター読取支援サービス「ToruMeter」を利用することで、検針値の読取を自動化するだけでなく、写真がエビデンスとなるため、複数人での検針は不要となります。

また、前月比での異常がある場合、再度現場に行き、検針し直す作業が発生していましたが、それも不要となり、大幅な業務効率化を実現し、慢性的な人員不足の課題解決にもつながります。

検針業務は全てのメーターがスマートメーター化されていない現状では、まだまだ人手に頼るところが多い業務領域であり、「ToruMeter」は検針業務に従事される方々の業務効率化に寄与し、働き方改革の一助となります。

※メーター読取支援サービス「ToruMeter」をご利用いただくには、ConMas i-ReporterまたはSharepoが必要となります。アプリだけのご利用はできません。

こんな経験ありませんか?

■メーターの数値を間違って記入、使用量の計算や請求も間違えてしまった

「数値の読み違いや覚え違いでメーターの数値を書き間違えてしまった」

「メーターを飛ばして検針してしまい、違うメーターの欄に書き込んでいたことに後で気づいた」

「検針値を間違えたため、その後の使用量の計算(請求)も間違えてしまった」

■撮影した写真の整理に時間がかかる

「検針時にデジカメで写真を撮っているが、あとで整理をする際、写真を選ぶのに時間がかかっている」

「同じメーカーのメーターが大量にあり、どのメーターの写真なのかわからなくなってしまった」

■検針業務終了後、事務所に戻って検針結果をExcelなどに入力するのが面倒だ

「現場での検針、帳票への記入後、事務所に戻って検針結果をExcelなどに入力しなければいけない」

「大量の検針作業に時間がかかり、パソコンでの入力は残業時間に対応している」

■事務所に戻って異常値に気づき、メーターを再確認しに現場に戻っている

「事務所に戻ってメーターの使用量を計算したところ、異常値が見つかったため現場に戻らなければいけなくなった」

「検針ミスや検針漏れが見つかり、現場に戻って再検針することになった」

ToruMeterではこんなことができます

ToruMeterはiPhoneやiPadのカメラでメーターを撮影すると、メーターの数値を自動で読み取り、メーターの画像と読取結果を同じ画面で確認できます。 また、「その場で帳票が作成できる」、「使用量が自動計算できる」、「前月や前年同月との比較ができる」、「メーターの画像がエビデンスとなる」ため、検針業務が現場で終わり、作業行程の削減と作業品質の向上が可能となります。

■メーターの数値と読取結果が1画面で確認できる!

メーターの指針値画像と読取結果が同じ画面に表示されるので、確認が簡単です。

■写真の整理は不要。撮ったらそのままエビデンスに!

メーターの画像(全体と指針値部分)が自動で帳票に保存されるので、写真の整理が不要となり、作業や確認のエビデンスとしても使えます。

■使用量を自動計算。その場で異常値の確認ができる!

帳票上で使用量が自動計算され、前月や前年同月の使用量とも比較することができます。異常値があればその場で確認ができるため、現場に戻って再確認するという作業がなくなります。使用量の計算には、メーターの乗数や桁上がりなどを反映することもできます。

検針作業は正確性の担保が求められ、作業員二人での二重チェック、検針結果の集計入力時に異常値に気付いたときの再検針作業など負担が大きい作業です。 本サービスではタブレット端末のカメラで電気、ガス、水道メーターを撮影するとAIが自動で数値を読み取り、数値とメーターの写真を同時に検針帳票へ記録・集計します。異常値もその場で確認できるため、作業行程の削減と作業品質の向上が可能となります。

操作は簡単4ステップ

QRコードの読み取り、メーターの撮影、数値の確認と登録をすると、メーターの指針値と画像(全体と指針値部分)が帳票に自動で入力されます。 ToruMeterは読取エンジンをアプリに内蔵しているため、電波の届かないオフラインの状態でもメーターの数値を読み取ることができます。

QRコードがなくてもご利用できます。QRコードを利用することで、誤入力を低減したり、あらかじめ指定した入力欄にメーター画像と検針値を入力したり、より便利にお使いいただくことができます。

■数値の修正も簡単

数値の読み取りが違っていた場合にも、修正は簡単です。 読取結果は、各桁の数値が独立しており、数値を上下に回すだけで、値を修正することができます。

さらに便利に

ToruMeterでは、お客様の声を元に、「タイマー機能」「傾き補正機能」「メーターの自動枠検知機能」を実装しました。これにより、片手で作業しなければならない程の狭い場所や手の届かない高い場所でもメーターの数値を読み取りやすくなり、データ入力作業や入力ミス、再検針作業の削減や異常値の早期発見により、検針作業に費やす時間全体の削減や作業品質向上が可能となります。

また電子帳票は、写真付きでExcelファイルに出力することもできます。

導入効果

■導入前後の比較

ToruMeterでは、結果の入力や異常値のチェックが現場で終わるため、作業工程を削減することができ、検針の作業時間を大幅に削減することができます。

■導入企業様での効果(S社様の例)

ToruMeterを導入いただいたS社様では、検針業務に関する作業時間を66%削減することができました。

管理棟数:18棟
積算メーター数:850台(電気、水道込)
※ヒアリングを基に弊社で作成。
読み合わせチェックの時間は含みません。

iPhone、iPadは、米国および他の国々で登録されたApple lnc.の商標です。
ConMas i-Reporterは株式会社シムトップス販売の、ペーパーレス『現場帳票』記録・報告・閲覧ソリューションです。
QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
本サービスは、弊社またはご契約中の代理店様とのご契約となります。詳細については弊社にお問合せください。

メーター読取支援サービス ToruMeter
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問い合わせ先:東芝インフラシステムズ株式会社
事業開発センター ビルDX推進部
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