新製品情報 「CIS500カウントセンサー」

2022.03.30 18:00 更新

施設内にいる人の数を専用センサーで把握!

山崎産業株式会社

コロナ禍において、感染防止の観点から、さまざまな場面で共有スペースを同時に利用する人の人数を制限する措置が実施されています。
例えば、オフィスビルの会議室や喫煙室や、店舗や待合室などが過密な状態になっていないかをチェックし、状況を正確に把握するすることは、施設管理すの面で役立つだけでなく、施設利用者にとって利便性の向上にもつながります。

山崎産業の人数カウントシステムは、出入り口に設置したセンサーを使って、施設内にいる人の数をリアルタイムでカウントします。
本システムではカメラを使用せずに人数をカウントするため、プライバシーに配慮が必要な空間でも導入が可能です。

人感センサーと赤外線距離センサーを組み合わせた子機(左)が収集したデータを、親機(右)がクラウドに送信する仕組み。

システムを導入することで、利用者が施設の利用状況を一目で分かるようになります。
また、清掃業務を実施する上でも、「利用回数の少ない各種施設の清掃頻度を見直す」「利用者の多い時間帯を避けて作業する」といった検討が可能になります。