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令和7年度の建築着工統計調査報告(国土交通省)

国土交通省は4月30日、令和7年度の建築着工統計調査報告をまとめ、公表しました。

それによると、全建築物の着工床面積は9,271万㎡で、前年度比11.3%減で、4年連続の減少となりました。
建築主別にみると、公共の建築主は395万㎡(前年度比14.6%減、3年ぶりの減少)、民間の建築主は8,875万㎡(同11.1%減、4年連続の減少)となりました。

民間建築主について詳しくみると、居住用は5,629万㎡(前年度比13.5%減、昨年の増加から再びの減少)、非居住用は3,246万㎡(同6.6%減、4年連続の減少)となりました。
主な使途別でみると、事務所は415万㎡(前年度比10.6%減、2年連続の減少)、店舗は360万㎡(同4.9%減、昨年の増加から再びの減少)、工場は588万㎡(同11.1%減、3年連続の減少)、倉庫は902万㎡(同12.1%減、4年連続の減少)となりました。

民間非居住建築物は、前年度と比較すると事務所、店舗、工場が減少したため、全体で4年連続の減少となりました。

■参考リンク
e-Stat「建築着工統計調査