ビルクリーニング技能検定とは合格発表2019年度 ビルクリーニング技能検定受検案内
ビルクリーニング技能検定関連(PDF)技能士を取得するメリットよくある質問

 

ビルクリーニング技能検定とは

ビルクリーニング技能検定は、ビルにおける環境衛生維持管理業務のうち、ビルの所有者から委託を受けて行うビルクリーニング作業について必要な技能を評価するものです。

昭和57年5月職業能力促進法(旧・職業訓練法)に基づき、技能検定の職種としてビルクリーニング(単一等級)が加えられ、国家検定として認められました。
また、平成28年度からは、単一等級から複数等級(1級・2級・3級・基礎級)試験として実施しており、全ての等級において、ビルクリーニング技能検定の合格者には、合格証書が交付され、技能士の称号が与えられます。

その中でも、1級ビルクリーニング技能士は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称:建築物衛生法)」の事業登録に必要な人的要件の一つである清掃作業監督者になるための必要資格になっております。

ご自身が培ってこられた技能を、国家検定資格として証明できる機会です。ぜひ技能検定試験にチャレンジしてください。

[外国人技能実習制度事業]
ビルクリーニング外国人技能実習生の技能検定 についてはこちら

合格発表

平成30年度 合格発表はそれぞれ以下のリンクからご覧頂けます。

2019年度 ビルクリーニング技能検定受検案内

ビルクリーニング技能検定関連(PDF)

 

技能士を取得するメリット

受検者側

  • 国家検定資格者としてPRすることができる。
  • 自らのキャリアステージを構築・向上することができる。
  • 資格手当等の棒給増加に繋げることができる。

企業側

  • 顧客に対し、有資格者を含めて事業内容・業務品質等をPRすることができる。
  • 従業員に対し、人材育成の取り組みをPRすることができる。

等級別のレベル

等級別の試験内容

等級ごとに次の受検資格のうち、いずれか1つを満たしていることが必要です。

注)随時3級は、3級に該当します。

等級別の受検資格

※1「実務経験」とは、パート・アルバイトを含めて、概ね1週24時間以上勤務するものをいう。

外国人技能実習生の技能評価試験として実施するビルクリーニング職種の技能検定2級(以下「随時2級」という。)3級(以下「随時3級」という。)及び基礎級の受検資格(受検対象者)は、下記のとおりとする。

免除資格

試験の実施時期

注)詳しくは、等級ごとの受検案内をご参照ください。

試験の合格基準

(1)学科試験

(2)実技試験(実技作業試験)

(3)実技試験(実技ペーパーテスト)

実績データ

単一等級経年推移グラフ(直近10年間)

単一等級実績(平均)受験者申請者数、合格者数、合格率

過去3カ年の問題

※リンクはすべてPDFです。新しいタブ または ブラウザページを開きます。

28年度
1級ビルクリーニング技能検定実技作業試験問題(旧単一等級課題)
1級ビルクリーニング技能検定実技作業試験問題(新1級課題)
2級ビルクリーニング技能検定実技作業試験問題
3級ビルクリーニング技能検定実技作業試験問題
ビルクリーニング技能検定1級 学科問題及び正答
ビルクリーニング技能検定1級 実技ペーパーテスト問題及び正答
ビルクリーニング技能検定2級 学科問題及び正答
ビルクリーニング技能検定2級 実技ペーパーテスト問題及び正答
ビルクリーニング技能検定3級 学科問題及び正答

29年度
ビルクリーニング技能検定1級 学科問題及び正答
ビルクリーニング技能検定1級 実技ペーパーテスト問題及び正答
ビルクリーニング技能検定1級 実技作業(作業試験)問題
ビルクリーニング技能検定2級 学科問題及び正答
ビルクリーニング技能検定2級 実技ペーパーテスト問題及び正答
ビルクリーニング技能検定2級 実技作業(作業試験)問題
ビルクリーニング技能検定3級 学科問題及び正答
ビルクリーニング技能検定3級 実技作業(作業試験)問題

30年度
ビルクリーニング技能検定1級 学科問題及び正答
ビルクリーニング技能検定1級 実技ペーパーテスト問題及び正答
ビルクリーニング技能検定1級 実技作業(作業試験)問題
ビルクリーニング技能検定2級 学科問題
ビルクリーニング技能検定2級 学科正答
ビルクリーニング技能検定2級 実技ペーパーテスト問題
ビルクリーニング技能検定2級 実技ペーパーテスト正答
ビルクリーニング技能検定2級 実技作業(作業試験)問題
ビルクリーニング技能検定3級 学科問題及び正答
ビルクリーニング技能検定3級 実技作業(作業試験)問題

技能士章の交付

現在は、技能士章の交付を中止しております。

合格証書・一部合格証の再発行

  • 合格証書の再発行は、次の申請書に必要事項記載の上、お申し込みください。
    合格証書再発行申請書(Word 28 KB)
    なお、合格証書の再発行は厚生労働省に依頼するため、手続きに1カ月程度かかります。
  • 一部合格証の再発行は、次の申請書に必要事項記載の上、お申し込みください。
    一部合格証再発行申請書 (Word 30 KB)

障がい者への特別な配慮

  • 技能検定試験では、障がい等により既定の受検環境条件では受検者の技能を充分に発揮することが困難であると考えられる場合、技能検定試験の意義が失われることのない範囲で、一部資機材の変更(3級の実技課題1)や補助具の使用等特別の配慮を受けることができます。
  • 特別の配慮を希望する場合は、受検を希望する地区の試験事務所に対し、「特別の配慮を必要とする申請書」を請求し受検申請時に提出してください。なお、受検申請時に未提出の場合、特別の配慮が受けられませんのでご注意ください。

注)特別配慮申請書は、受付の混雑する締め切り日近くを避け、できるだけ早めにご提出ください。
障がい者用特別な配慮申請書(PDF)

教材及び訓練講習

教科書、DVD、訓練講習に関しては、一般財団法人建築物管理訓練センター までお問い合わせください。清掃作業従事者研修用テキストⅠ・Ⅱは、当協会が販売しています。

よくある質問

こちらでご覧ください