保全業務マネジメントセミナー

日程

下記の予定で、順次動画をオンデマンド配信します

配信開始日 内容(予定)
第1回 Coming Soon… 建築保全業務の基本
(講師)全国協会 発注ガイドライン普及WG委員 杉田 洋氏
第2回 Coming Soon… 「ビルメンテナンス業務発注関係事務ガイドライン」最新版の概要と運用方法
(講師)厚生労働省
第3回 Coming Soon… 官庁施設の建築保全行政の動向
(講師)国土交通省
第4回 Coming Soon… 清掃管理業務における仕様書作成、予定価格積算、発注業務のチェックポイント
(講師)全国協会 発注ガイドライン普及WG座長 岡田知己氏
第5回 Coming Soon… 設備管理業務における説明(仮題)
(講師)全国協会 発注ガイドライン普及WG委員 唐木田義雄氏
第6回 Coming Soon… トラブル事例とその対応
(講師)全国協会 発注ガイドライン普及WG委員 井上雄二氏、唐木田義雄氏

※上記は予定です。今後、変更される場合があります。

 

保全業務マネジメントセミナーとは

国及び地方自治体、さらには独立行政法人等の官公庁施設ストックは極めて膨大な量に及び、また現在の経済状況から長寿命化も要請されているところから、官公庁施設の保全業務はたいへん大きな社会的使命を担っております。
これら官公庁施設のほとんどは、現在、直接・間接を問わずビルメンテナンス事業者に発注されて業務遂行がなされており、大半の業務受注者は契約条項を順守し、十分に注意しながら業務遂行に当たっておりますが、行き過ぎた価格競争が建築物の保全性(耐久性)、長寿命化や環境衛生、安全性など、官公庁施設の品質を脅かす事態も懸念されるところです。
これらの事態を回避するためには、まず適正な保全業務の契約作業が行われ、契約後は保全業務の計画・実施・評価・改善の各段階において業務受注者の適正な保全業務の履行が不可欠です。特に令和元年6月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」が一部改正され、ビルメンテナンス業務が発注者の責務であることが明確になりました。また品確法の改正を受け、厚生労働省が策定している「ビルメンテナンス業務に係る発注関係事務の運用に関するガイドライン」も令和3年1月に改正されており、保全業務の品質確保の担い手を育成・確保するための発注関係事務の適切な実施が求められております。
本セミナーは、こうした一連の保全業務のマネジメントを適正に実施する上で必要な知識と情報を提供し、官公庁施設の受発注業務及び保全監督業務に役立てていただくことを目的として、厚生労働省との共催で企画いたしました。

主催・後援

【共催】厚生労働省、公益社団法人全国ビルメンテナンス協会
【後援】国土交通省

参加(動画利用)費

無料(オンデマンド動画再生に伴う通信費等は、受講者様のご負担になります)

厚生労働省 関連リンク

「ビルメンテナンス業務に係る発注関連事務の運用に関するガイドライン」について
※外部リンク

セミナー資料のダウンロード

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