過去開催セミナーの公開資料・報告書

建築物衛生法勉強会

 近年、建築物の所有や管理の分離が進み、その形態が多様化しています。このような建築物では、管理の形態等が複雑なため、関係者間で維持管理の責任の所在が明確ではない場合も考えられ、適正な維持管理に支障を来すことがあります。
 そこで、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)」では、平成22年4月22日に特定建築物の届け出事項に「維持管理権原者」が追加され、同年10月1日より施行されています。
 本勉強会では、特定建築物の維持管理に携わる方を対象として、建築物衛生法で定める維持管理権原者の考え方を解説するとともに、近年の維持管理実態の紹介と建築物環境衛生管理基準の順守に向けた対策を解説します。

1. 建築物衛生法における省令改正及び維持管理権原者の明確化

講師/厚生労働省健康局生活衛生課

2. 維持管理の実態と今後の課題

講師/国立保健医療科学院建築衛生部

3. 建築物環境衛生管理基準と省エネルギー

講師/東京都健康安全研究センター

※多数のご参加を賜りありがとうございました。

○日 時 : 平成23年5月16日(月)13:30~16:30

○場 所 : ビルメンテナンス会館3階(東京都荒川区西日暮里5-12-5)

○参加費 : 無 料

○定 員 : 120名(1事業所2名様までに限ります)

○申 込 : 5月11日(水)まで(申込締切前でも、定員に達し次第、締め切ります)

 

  【主 催】 社団法人全国ビルメンテナンス協会

東京都荒川区西日暮里5-12-5ビルメンテナンス会館5階

TEL:03-3805-7560 FAX:03-3805-7561

  【後 援】 社団法人日本ビルヂング協会連合会

 

地区協会(会員専用)サイト

ログインID :

パスワード :

 ログイン情報を保存する

パスワードを忘れた方はこちら