エコチューニング推進センター

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2017/4/4CO2削減ポテンシャル診断機関の応募への参加資格要件に、第一種エコチューニング技術者が加えられました

 CO2削減ポテンシャル診断機関として採択されると、診断を受診する事業所との間で締結した診断事業に係る契約に基づき、診断費用が補助金として支給されます。

 この度、診断機関として応募するための参加資格要件に第一種エコチューニング技術者が加えられたことにより、多くのエコチューニング事業者の皆様にも診断機関として応募する道が開かれたことになります。

 エコチューニング事業者の皆様が、CO2削減ポテンシャル診断機関となれば、お客様にエコチューニングを提案するための調査診断、エコチューニング提案書の作成に補助金を活用することも選択肢の一つとなります。また、その後の低炭素機器導入事業への参加も可能となります。詳しくは、以下のアドレスから、一般社団法人 低炭素エネルギー技術事業組合ホームページ内「CO2削減ポテンシャル診断事業における診断機関募集のお知らせ」をご確認ください。

 http://lcep.jp/h29/shindankikan/koubo.html

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