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平成23年度ビルクリーニング技能検定試験について(訂正とお詫び)

 去る2月5日に実施いたしました平成23年度ビルクリーニング技能検定の学科試験において、多肢択一法の問題25の正答に誤りがありましたので、下記の通り訂正し、お詫び申し上げます。

 これにより、学科試験の合否に影響のある受検者には、当協会より後日個別にご連絡を差し上げます。

 ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、ご承知おきくださいますよう、お願い申し上げます。

 

<多肢択一法・問題25の設問>

作業環境に関する記述として、不適切なものはどれか。

 イ 人工照明は最も経済的な方法であるが、外部環境に影響されやすい。

 ロ 屋外などで発生する粉じんを飛散させないために散水するのは、じん肺予防の

   ためのよい方法である。

 ハ 従事者は、健康を守るため休憩室・更衣室等の整理整頓に心がける。

 ニ 通常90デシベル以上の騒音環境のもとで長時間働いていると、慢性聴力障害を

   起こす危険性がある。

 

<多肢択一法・問題25の正解表の訂正>

上記設問に対し、正答を「ニ」としていましたが、「イ」の誤りです。

理由:「イ」の文章の「人工照明」が不適切な言葉であり、適切な言葉に直すならば「自然採光」ということになりますので、「イ」の文章が不適切なものになります。

 

※上記訂正の上、平成23年度学科試験問題及び正答を下記に掲載します。

  http://study.j-bma.or.jp/pdf/biruku23kakomon-3.pdf

 

 


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