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平成23年夏の省エネ対策について(報告)

 政府は8月29日、今夏の電力需給対策として、東京電力や東北電力の管内にある大規模工場などに義務付けている「電力使用制限を前倒しで解除する方針」を決め、東電管内については当初予定の9月22日を約2週間繰り上げて、9日で終了することになりました。なお、10日以降は家庭や小口需要家も含めて、一律15%の節電を求めていく方針です。
 これに伴いまして、当協会事務局では、7月より2ヶ月間、省エネ対応策の一環として実施しておりました、電力消費が高まる時間帯、あるいは夏日のピークをカット対応として、昼休み時間の一時間繰り下げをしておりましたが、これを元に戻し、9月12日より従来通り「12時~12時45分まで」といたします。
 この間、皆様方に、ご不便をおかけいたしましたことお詫びいたしますとともに、ビルメンテナンスの公益社団法人事務局として、一同、引き続き、省エネ、節電を心がけて参りますので、ご理解のほどよろしくお願いを申し上げます。
 なお、下記にこれまで実施いたしました節電対策の概要をお知らせいたしますが、電力使用量は、昨年同月比で「専用区域で20.7%、共用区域で35.6%の削減」となりました。

 

①スーパークールビズの導入。(環境省の事例を準拠)
②勤務時間
 1)昼休を1時間繰り下げました。(14時の消費電力ピーク時への対応措置)
 2)可能な限り残業をなくす方針としました。不可避の場合は、早朝の時間帯としました。
③夏季休暇の一斉休暇の実施
 8/17(水)、18(木)、19(金)の連続休暇
 (この間、8/17・18の電話対応は、転送機能により対応しました。8/19のみ留守電機能を使用しております。)
④事務所内の節電
 1)事務所内照明を間引きしました(500ルクス以上を確保)
  休憩時間には、照明を一斉消灯しました。
 2)空調は、外気温に応じて、始業時間前の早朝より25~27度設定とし、温度分布を測定し、適温外であれば

  その都度調整をいたしました。
 3)その他、長時間席を離れるときは、PCをスリープ状態にし、モニターをOFF。帰宅時は根元電源オフにしました。

  この他にも給湯室のお湯やトイレの便座暖房をOFFにしました。
 4)強要ではありませんが、ビル内の移動には階段の利用に努めました。

 


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