通達・改正法規 カテゴリー

職域におけるウイルス性肝炎対策について

ウイルス性肝炎は、感染しているものの、感染の自覚のないものが多数存在すると推定されています。

肝炎対策は、早期発見、早期治療が望まれており、そのためには職場の理解と協力が不可欠です。

このたび厚生労働省からこれらに関する周知依頼が届きましたのでお知らせいたします。


1.肝炎ウイルス検査を受けるよう、呼びかけを行って下さい。

2.検査の受診を希望する場合には、特段の配慮をお願いします。

3.検査結果等については、プライバシーの保護に十分配慮してください。

4.肝炎治療のため、就労できない者へ休暇等の配慮をお願いします。

5.職場や採用選考時に差別を受けることのないよう、正しい知識の普及を

 図って下さい。
詳細は、添付の資料及び厚生労働省ホームページよりご確認ください。

 ↓↓↓↓↓↓

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/index.html

 20110728肝炎関係通知 20110516肝炎対策指針 事業者向けリーフレット

 


お住まいの都道府県等によっては、検査費用の一部が補助される場合がございます。

詳細は各都道府県等の担当部署へお尋ね下さい。

(上記厚労省ホームページにも各自治体の取り組みが掲載されております。)



なお、近年では医療機関以外でも、インスリン等の注射針が不適切な場所で発見されており、

針刺しについて注意が呼びかけられております。

詳細はインスリン注射針注意喚起ページ(http://www.j-bma.or.jp/event/iryohaikityosa-3)よりご確認ください。

一般の清掃従事者であっても、感染の危険性が懸念されており、針刺し事故に備える意味でも、

検査を受けておくことは重要と考えます。

 

 


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