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「電力抑制(節電)開始1ヶ月後の状況と今後の対応について」セミナー開催報告

 

 (公社)全国ビルメンテナンス協会と(社)日本ビルエネルギー総合管理技術協会は、去る8月1日、パナソニック電工・東京本社ビルにて、「電力抑制(節電)開始1ヶ月後の状況と今後の対応について」セミナーを開催しました。

 セミナー開始前の13時より実施した「パナソニック電工・東京本社ビル見学会」では、「100年建物」「ビルまるごとショールーム」を標榜し、太陽光発電設備はじめ二重ガラス、自然換気システム、そして最新の照明システムなど建築・設備のいたるところに省エネ意匠が施されている同ビルを見学しました。参加者の方たちは、係員の説明を熱心に聞き入り、質問を寄せていました。

 その後、14時からのセミナーでは、電力抑制目標開始後1ヶ月の時点における、電力抑制(節電)対応状況や事例・手法等について、不動産業界やビルオーナー、省エネビジネスを展開する各企業・団体の方から、それぞれの視点で講義をしていただきました。

 講演の概要は次の通りです。

①「夏期の電力抑制対策と今後の課題」 : 同講演の資料はこちら

 海老原史明氏(経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー対策課 課長補佐)

②「電力抑制後の自社及び保有ビル・協会の節電状況」 : 同講演の資料はこちら

 碓氷辰男氏(東京建物株式会社 常務取締役)

③「第一生命における今夏の節電対策と、これまでの省エネ対策」 : 同講演の資料はこちら

 大野晃敬氏(第一生命保険株式会社 総務部 部長)

④「総務系担当者のためのビル節電マニュアル~制作舞台裏~」 : 同講演の資料はこちら

 山口順之氏(財団法人電力中央研究所 社会経済研究所エネルギー事業政策領域)

⑤「省エネソリューションと汐留本社ビルの省エネ成果」 : 同講演の資料はこちら

 栗尾孝氏(パナソニック電工株式会社 電材マーケティング本部 エンジニアリング事業統括部

 省エネソリューションセンター)

 セミナーには、約100名の方にご参加を賜りましたが、皆熱心にメモを取っていました。皆様ありがとうございました。

 


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