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キッザニア東京にて全国協会提供のパレード開始

 全国協会は8月27日から、こどもたちがさまざまな職業や社会の仕組みを体験できる施設「キッザニア東京」(東京・江東区豊洲)に「パレード」を出展しました。クリーンクルーやペンキ屋さん、漁師などさまざまな仕事の制服に身をつつんだこどもたちが、働くことの楽しさや、街をきれいにすることの大切さなどを伝えながら、元気に行進し1日の終わりを告げる、その名も「スイーピング・パレード」。1日2回、各部の閉園前に行われます。
 同日午後、そのオープニングを記念したセレモニーには狩野会長、本多副会長がかけつけ、キッザニア東京の運営本社、キッズシティージャパンの住谷社長そしてこどもたちと一緒にテープカットが行われました。この後は「JBMA」の全国協会ロゴ入りのさまざまな制服姿のこどもが音楽にのって、元気よく場内をパレードしました。この模様は、一般の取材陣に混じってこどもカメラマンたちが真剣にレンズを向けたり、このイベントを伝える朝日新聞「キッザニア版」の号外が観客に配られるなど、イベントを盛り上げました。
 なお、この「パレード出展」は全国協会が昨年度から実施している広報宣伝プロジェクトの5つの事業の一つ、教育支援事業として企画・実施されたものです。


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