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特別支援学校生を支援(沖縄県ビルメンテナンス協会、県教委と協定)

 社団法人沖縄県ビルメンテナンス協会(井上宏会長)は平成23年1月6日、沖縄県教育委員会と特別支援学校に関する協力協定を結びました。

 沖縄県ビルメンテナンス協会では、約5年前より特別支援学校(特に大平特別支援学校・沖縄高等特別支援学校・久米島分校等)へ校内清掃作業学習等における教員及び生徒への指導、そして会員企業での就労体験等協力を行ってきましたが、今回、昨年の岐阜県ビルメンテナンス協会の特別支援学校への協定を参考に、沖縄県内の特別支援学校生徒への知識・技術の向上、企業内での作業学習等の推進を図るため、沖縄県庁にて金武教育長と井上会長が協定書にサインをしました。

 沖縄県教育委員会は、「今回の協定締結により、さらに多くの学校で充実した教育体制がとられることに期待する。」とし、井上会長は、「各学校の就労支援につなげ、雇用の輪を広げていきたい」と語りました。

 

<協定の協力内容>

  ①校内作業学習における教員及び生徒への技術指導及び助言

  ②研修プログラム及び教材等の提供・貸し出し

  ③ビルメンテナンス協会の指定する企業内での産業現場等における実習

  ④ビルメンテナンス協会に所属する企業の求人情報の提供

 

 なお、特別支援学校に関する企業団体等との協定は、沖縄県では初めての取組となります。

 


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