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「見える化製品」導入提案セミナー開催報告

~BMのエネルギービジネスを提案~

 (社)全国ビルメンテナンス協会は去る12月3日、東京・西日暮里のビルメンテナンス会館で、「『見える化製品』導入提案セミナー~ビルの省エネルギーとビルメンテナンスの新たなビジネス提案~」を開催しました。

 本セミナーは8月に開催した「LED照明」導入提案セミナーに続く月刊ビルメンテナンス誌とのタイアップ企画の第二弾です。省エネ対策の決め手となる「見える化」をテーマに、その必要性の解説と、エネルギー消費量の監視から消費量削減までエネルギーマネジメントのためのシステムを提供しているメーカー・販売店によるプレゼンテーションが行われ、協会会員企業などから約40名が参加しました。
 セミナーは午後から開始し、興膳全国協会常務理事が主催者挨拶で、「ビルメンにおいてエネルギー管理の技術がなければクレームとなりかねない。すなわち、ビルエネルギーのマネジメント力が問われている。セミナーからビジネスチャンスをつかんでいただきたい」と語りました。

 続いて、(財)省エネルギーセンターの国民活動総括部の布施征男部長が「ビル・エネルギー消費量監視と省エネルギー」の演題で講演しました。布施部長は、数値を視覚的に表す「見える化」の簡易な道具として、表計算ソフトExcelを用いて手軽にできるグラフなどQC7つ道具の活用を推奨。省エネ推進の手順は、現状を把握し、さらに評価(見える化)し、改善、展開とPDCAのサイクルを持続することであり、その成果の「見える化」も重要である、と語りました。数値化できないものは管理も評価もできないとし、計測の重要性を説きました。
 続いて、以下の3社から「見える化」製品導入によるビルメンにおける新ビジネスの提案がなされました。
①パナソニック電工㈱
 ビル向け省エネ総合サイト「エコサス」を活用した、見える化の実践と各種計測機器の効果的な活用
 ビルメンテナンス誌12月号掲載記事広告はコチラから
②旭エレクトロニクス㈱
 設計から施工・据え付けまでトータルに行う中小ビル向けローコスト・エネルギー管理システム「Green対応施設管理システム」   ビルメンテナンス誌12月号掲載記事広告はコチラから
③山陽電子工業㈱/㈱エスコム
 エアコンに特化した見える化と自動制御を行う「空調省エネシステムESSOR(エソール)」
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 なお、本セミナーにてご講演をいただきました3社の講演内容を月刊ビルメンテナンス誌の2011年3月号・4月号に掲載予定です。

 

 


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