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環境保護を、全国ビルメンテナンス協会も出展洗浄総合展

 10月13日から15日まで東京ビッグサイトで、(社)日本洗浄技能開発協会など6団体・企業が主催する洗浄総合展が開催され、3日間で32,795人の入場者があった。
 本年10月11日から29日まで、名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開かれ、日本は議長国であった。環境保護への意識が高まっている昨今“時代を洗う、地球を守る”をテーマに、107社・団体(276小間)が参加した同展に(社)全国ビルメンテナンス協会も出展し活動をアピールした。
 同時に、①土壌・地下水環境展、②ecobuild2010、③産学官ビジネスフェア、④第3回国際マグネシウム展、が同会場で併催された。
 今回の内容は、機械・電子部品の高品質を保つ部品洗浄、高圧洗浄による上・下水道の配管洗浄など、最新の洗浄に関する技術のほか、「VOC対策ゾーン」・「水利用の世界」・「溶剤リサイクルコーナー」などの特別企画、リチウムイオン電池の発明者の吉野彰氏(旭化成)による特別講演など洗浄関連の行事等であった。
 全国ビルメンテナンス協会のブースは、インスペクター制度、障がい者雇用支援、ビルクリーニング技能検定、小学校清掃指導マニュアル等の、現在協会が取り組んでいる活動を紹介するパネルで壁面が飾られ、それを説明するチラシ、パンフレットなどと共に、協会発行の「ビルメンテナンス」誌や洗浄関連の書籍が展示され入場者が手に取る場面が見られた。
 その他、①アマノ(株):アルカリ電解水洗浄システム、②ケルヒャージャパン(株):ドライアイスブラスター(エコ清掃機)、③ (株)パイオニア風力機:エア吸着マット(靴底を空気できれいにする靴底クリーナー)などの出展があった。

 

 


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