通達・改正法規 カテゴリー

学校環境衛生基準の改訂/文部科学省

このほど文部科学省は、シックハウス症候群に関する厚生労働省の研究成果を受けて、学校環境を衛生的に維持するためのガイドラインである「学校環境衛生の基準」を改訂し、各都道府県教育委員会等に通知を行った。

おもな改訂内容は、(1)定期検査として、新たに教室等の空気検査に4物質(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン)の濃度を加え、検査回数、判定基準、事後措置等について規定するとともに、(2)臨時検査として、新たに、コンピュータ等新たな学校用備品の搬入等により発生の恐れがあるときにも実施することとする、などを盛り込んでいる。

なお新基準は、平成14年4月1日から適用される。


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