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第18回オリンピック冬季競技大会の会場管理

発注;(財)長野冬季オリンピック冬季競技大会組織委員会(NAOC)
受託;(社)全国ビルメンテナンス協会
実施;(社)長野県ビルメンテナンス協会(実施本部)
期間;平成9年9月1日~平成10年3月10日
施設;オリンピック村/メディア村/IBC/スポンサービレッジ/表彰式会場/開閉会式会場/他各種競技会場
人員;延べ8,700名
実施本部結団式;平成10年1月10日(土)
実施本部解団式;平成10年3月19日(木)

(社)全国ビルメンテナンス協会会場メンテナンス受注実績
1964.10.10~ 10.24( 15日間)東京オリンピック選手村の施設メンテナンス
(昭和39年)
 94カ国 6,000人の選手団/昭和37年設立されたばかりの東京協会が共同受注
代々木選手村(75ヘクタール)の清掃とベッド・メーキング
72社が参加、1日 700名の従事者
1970.03.14~ 09.13(183日間)大阪万国博覧会施設メンテナンス
(昭和45年)
 観客6,400万人/地元から90社、全国から200社が参加
 1日3,000名の従事者/ごみ排出量 1日平均180トン
1972.02.03~ 02.13( 11日間)札幌冬季オリンピック施設メンテナンス
(昭和47年)
 42カ国 2,300人の選手団/北海道協会が実施本部
 1日750名の従事者
1985.03.17~ 09.16(184日間)科学万博・つくば 75施設メンテナンス
(昭和60年)
 茨城協会が実施本部/観客2,000万人
 地元から31社が参加/1日 820名の従事者
1990.04.01~ 09.30(183日間)国際花と緑の博覧会施設メンテナンス
(平成2年)
 大阪協会が実施本部/観客2,300万人
 地元から70社が参加/1日 700名の従事者
1994.10.02~10.20(19日間)第12回アジア競技大会選手村施設メンテナンス
(平成6年)
 広島協会が実施本部/入村者数 6,652人
 作業従事者1日約150名/大会前後併せて38日間延べ4,443人
1998.02.07~ 02.22(16日間)長野冬季オリンピック施設メンテナンス
(平成10年)
 長野協会が実施本部/72カ国 3,000人の選手団
 作業従事者1日約500名/大会前後併せて延べ8,710人


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