試験・講習・イベント カテゴリー

建築物等におけるレジオネラ症防止対策について

厚生省は去る11月26日、生活衛生局長名で「建築物等におけるレジオネラ症防止対策について」(生衛発第1679号)を都道府県知事及び政令市市長宛に通知しまた。
これまで、建築物等におけるレジオネラ症防止対策については、「建築物における冷却塔等の衛生確保について」(平成8年9月13日衛企第113号厚生省生活衛生局長通知)によって指導されてきましたが、平成10年5月に発生した都内の特別養護老人ホームにおける入所者の感染(うち1名がレジオネラ肺炎で死亡)が、循環式浴槽を感染源とするレジオネラ症であったという報告があり、先頃まとめられた「新版レジオネラ症防止指針」の概要を添付するとともに、改めて下記の諸点について留意事項を示しました。 (1)空調設備の冷却塔及び冷却水系 (2)給水設備 (3)給湯設備 (4)循環式浴槽 (5)加湿装置 (6)装飾用噴水等その他の設備  なお、「新版レジオネラ症防止指針」は11月24日【(財)ビル管理教育センター】から発刊されました。
定価2,500円、送料270円で販売しています。


■この記事へのご意見・ご感想をお寄せください

地区協会(会員専用)サイト

ログインID :

パスワード :

 ログイン情報を保存する

パスワードを忘れた方はこちら