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平成10年度労働災害防止標語(第15回)入選作決定

主催:全国ビルメンテナンス協会
◆ 選考経過
(社)全国ビルメンテナンス協会主催平成10年度「労働災害防止標語」の募集は、平成10年9月15日に締め切り、標語の最終応募総数は11,599点であった。選考委員会は平成10年11月18日に同協会で開催され、投票によって標記作が入選と決まった。

◆ 選考に当たって
選考委員  篠崎 典良
労働災害を防止していくためには、経営トップの方が率先垂範して、意欲を示すことが大切ですが、加えて、職場の一人ひとりが労働災害防止の必要性を理解し、全員がその活動に参加し、努力していくことも、たいへん重要なことであります。
「労働災害防止標語」は、選ばれた標語により注意を喚起し、労働災害を防止していくという直接的な目的の他に、募集、応募および選考という作業の中で、みんなで考え、努力するという意欲を喚起することも目的の一つであると思います。
平成10年度の労働災害防止標語の選考に参加させていただきました。今年も例年同様に、全国から11,599点の多数の応募がありました。私も労働災害防止の標語募集に応募したことがありますが、なかなかいいフレーズが浮かばず、たいへんでした。今回の多数の作品それぞれに応募者の方の工夫があると思うと、感激するとともに、誠に心強く感じる次第であります。
労働災害防止の標語の募集は、労働災害防止活動として、たいへん意義のある取り組みであると考えます。今後、選ばれた標語が多くの方々に唱和され、ビルメンテナンス業界における安全衛生水準の向上が図られますとともに、来年も多数のの方々のご応募いただくことを期待いたします。

◆ 選考委員
篠崎 典良:労働省労働基準局安全衛生部安全課
小坂 稔:中央労働災害防止協会技術支援部 安全管理士
鶴岡 喜重:(社)全国ビルメンテナンス協会 労働対策委員会委員長
山本 秀明:(社)全国ビルメンテナンス協会 労働対策委員会副委員長
澤江 禎夫:(社)全国ビルメンテナンス協会 専務理事
斉藤 幸久:(社)全国ビルメンテナンス協会 常務理事
興膳 慶三:(社)全国ビルメンテナンス協会 常務理事


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