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平成26年度「ヒートポンプ・蓄熱システム運転管理等の改善事例」公募のお知らせ

(一社)ヒートポンプ・蓄熱センターでは、平成24年度から募集を始めたヒートポンプ・蓄熱システムの運用によるピーク電力削減や非常災害時の対応などの有効活用事例について、引き続き平成26年度も募集します。

ヒートポンプ・蓄熱システム(以下、“蓄熱システム”と言う)は、設計段階における機器やシステムの適切な選択はもとより、設置された蓄熱システムが常に最適の状態で運転されるよう、維持・改善活動を進めていくことが極めて重要です。
 このため、運転管理に携わる方々への更なる啓発を促し、蓄熱システムの一層の向上に資することを目的として、蓄熱システムの運転管理・運用およびそれに基づく設備の改良(“運転管理等”と言う)などにより改善に効果があった事例を広く募集し、その開発や改善プロセスにおける努力に対して、ヒートポンプ・蓄熱センターが評価、および表彰いたします。 

 

■募集対象

 募集対象は、日常的、部分的、小規模なものを含め蓄熱システムにおける運転管理・運用およびそれにともなう設備の改良(単なる改修ではありません)における改善により効果のあった事例とし、おおむね年間にわたる運転実績のデータに基づいた改善により、その効果が確認できる事例とします。

 

1. 設計性能(電力負荷平準化、省コスト、省エネルギー、CO2 削減等)を発揮するために、運転管理面で創意工夫された事例。
2. 制御方法など運転管理手法等の改善で効果があった事例。
3. 蓄熱設備の改修・工夫により効果のあった事例。
4. その他、運転管理に関して新規性、創造性等のある事例。
 審査の前提として、データの収集(おおむね年間にわたるデータ)や原因調査が無いもの、すなわち従前の知見に基づかない単なる機器の入れ替え、蓄熱運転パターンのみの変更、あるいは、設備機器または補機類単体の不具合に対する単なる改修などは対象外とします。

 

尚、他の建築関係の表彰等において既に受賞された事例の場合は、さらに改善された事例であれば対象といたします。

受賞された事例は、受賞内容を広くPR させていただきます。また、ヒートポンプ・蓄熱センターが平成26年7月に主催するシンポジウムでの発表をお願いすることがあります。

 

・申請期間:平成25年12月16日(月)~平成26年2月14日(金)

 

▼詳細は以下アドレスから

http://www.hptcj.or.jp/index/news/tabid/298/Default.aspx


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