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【参加無料】 第8回「月刊ビルメンテナンス」タイアップセミナー:法令を遵守したメンテナンス・非常用自家発電設備

 

 


※本セミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

 

防災意識の高まりとともに注目されている非常用自家発電設備ですが、メンテナンスは正しく、十分に行われているでしょうか?
消防法では、年2回の消防設備点検が義務付けられており、所轄の消防署へ書面で検査報告を行わなければなりません。確実な検査やメンテナンスが行われていなければ、非常時に発電機が作動しない可能性があり、消防設備に電力が送られず、大惨事に繋がることも想定されます。「消防設備等の点検要領」(消防法)では、1年に1回30%以上の負荷をかけた作動試験の実施が定められており、その際に必要とされる負荷試験装置の普及が急がれています。
本セミナーでは、消防設備安全協会でもご活躍の講師を招き、消防法及び消防設備の点検基準・要領を正しく理解し、定期的に非常用自家発電設備の検査や負荷試験を行う必要性を解説するとともに、負荷試験装置による点検ビジネスを提案し、発電機の性能を維持、管理施設の防災レベルの向上を目指します。



■日時: 平成25年10月1日(火) 13:30~16:30

会場: ビルメンテナンス会館 地下1F研修室 (東京都荒川区西日暮里5-12-5)

定員: 100名(先着順)

参加費: 無料

申込締切: 平成25年9月27日(金) ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

内容:

(1) 主催者挨拶

(2) 非常用自家発電設備の正しいメンテナンスと負荷試験装置の必要性

「消防法規・消防設備等点検報告制度」

講師:西山 茂 氏

(神奈川県消防設備安全協会 講師)

「負荷試験装置の紹介と、

同装置を使用した点検ビジネス提案」

FKS株式会社

三友工業株式会社


(3) 負荷試験装置展示&質問・相談会


お申し込み書はコチラから


お問い合わせ:
公益社団法人 全国ビルメンテナナンス協会 「非常用発電設備セミナー」係 (永山・尾崎)
TEL. 03-3805-7560  FAX. 03-3805-7561


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